Le Coin Discretさんのワイン会


個人的に2度ほど行って、非常に気に入った高槻の隠れ家レストラン。京都のどのフレンチより素晴らしいし。大阪なら、La baie 東京ならトゥールダルジャン 東京でも持ってこないと勝てる気がしない。もちろん、La baieやトゥールダルジャン 東京はサービスのレベルが高いので、その点で勝負すると負けるかもしれないが。それを含めてもLe Coin Discretは素晴らしいフレンチです。

さて、ワイン会に出たお料理ですが。まずは前菜です。

北海道のワカサギですが、阿寒湖のワカサギとのこと、去年は阿寒湖に行きましたが、その際に目の前にあった阿寒湖からワカサギが来たとは、ほんと面白い。阿寒湖自体はすごく暗い雰囲気の湖で。ものすごい陰気な場所なんっですけど、ワカサギが釣れるんですね。2回も行きましたが、知りませんでした。あとはウサギ、スモークサーモン、鯨ベーコン、どれも楽しかった。

次はカンパチ、これは本当にびっくりの一品です。

39.5℃で40分だったか、火を入れたものです。そのままでもおいしいけど、ソースを少しつけるとさらにしびれるおいしさでした。なんどでも食べたいですね。

次は、個人的にはこんな感じの料理が大好きですが。アシ パルマンティエという家庭料理です。

メインです。バルバリー鴨ロースと愛媛はるか。琉香豚のプルギニョン ブルギニヨンとはブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込みだけど、ブルゴーニュは牛と赤ワインが有名だから、その郷土料理となる。今回のワイン会はブルゴーニュのワイン会なので、ブルゴーニュにちなんで、最後はこうなったというわけだと思う。しかし、ワインが少し軽い感じだったので、牛ではなく豚にしたとのことでした。なるほどね。

また、パンは赤ワインを練りこんだパンだった。これは確かにバターはつけないで下さいとのことだったが、その通りだと思った。

ここからだけど、最後がすごかった。ゴルゴンゾーラのバスクチーズケーキ、これは今年最高のデザートだと感じた。これに勝てるチーズケーキがある気がしない。

最後にワイン会だけに・・ワインのお話です。ブルゴーニュの白2杯と赤2杯が準備されたが。私は最初のP&Mジャクソン ブローズロン レ コルデールが一番のお気に入りだった。ワインを準備したのは株式会社飯田というインポーターだ。コートシャロネーズというワイン検定ではあまり出題されないエリアのワインをいろいろ準備している。有名ではないAOCなので、逆に価格の割に良いものがある気がする。シャロネーズは、今後のためにも少し勉強しておこうと思う。ということで、驚きの連続のワイン会。これは次回も行くしかない。