北海道旅行 2021年7月21日


らうす第一ホテルの朝ごはん、三回目なので目新しくはないけど。十分充実した朝ごはんだ。

船にのるツアーを予約したので、少し急いでホテルをチェックアウトした。昔はこの玄関前に一杯の車があったから、やはり明らかに空いている。

知床ネイチャークルーズに予約した。指定の時間に事務所に行って、その後に船の泊まっている港に自分の車で移動する。羅臼の道の駅の後ろだった。いろいろなツアーがあるが、だいたい同じ場所にあるようだ。知床ネイチャークルーズは人気があるが、もう少し空いているツアーのほうが良いかもしれない。3社あるが、どこも基本的に同じだ。空いているほうが動きが速い気がする。

見られたのは、シャチとイルカだ。船長が言っていたことで印象に残った言葉はこれだ。「曇っているからキャンセルします。○○だからキャンセルしますと言うお客様がいらっしゃる。しかし、そんなことをしていては一生、イルカにもシャチにも会えない。なにも会えないかもしれないけど、とりあえず参加する事が大切だと」

そうだ!霧があるから、見えにくいだろうとか。雨だから、見えにくいだろうとか、見えなかったらお金がもったいないとか。小賢しい人間には本当のチャンスは来ないと言っているのだ。確かに見られないかもしれない。確かに、お金が損かもしれない。しかし、ベストなんかいつ来るかわからない。危険や損を承知でチャレンジする人間にしかチャンスは来ないと言ってらっしゃるのだと思った。まったくその通り、怖いから、損だから、そんな事を小賢しく考えていると一生、チャンスには出会いえない!

道の駅が一杯でだるかったんで、、知床ネイチャークルーズで少し勧められたお食事処へ、地元の人しか来ない感じだけど。ホッケ定食美味しかったです!地元の人はラーメンを食べてました・・・・(笑)

これも船で聞いた、ネイチャーセンターに来た。そう、シャチはイルカより少し大きいのではない。10メートル程度あるんですね。それに心から驚いた。

さらにウトロ地区に向かって、峠で休憩。ここから見る羅臼岳は素晴らしい。綺麗に見える瞬間はなかなかないので、今日はあたりだ

観光船もなんども乗っているので、道が細そうで言っていなかったカムイワッカ湯の滝に行ってみる。途中から未舗装路で非常に楽しい。中国人も少ないので、車も簡単に止められた。しかし、靴が運動靴しかなかったので、お湯の川を上がることはしないで、少し水を触ってかえった。しかし、未舗装路は楽しい。

今回の楽しみの地の涯というホテル、登山者に愛用されている
ホテル?私は登山には興味はないけど、温泉と携帯電話の電波強度には興味津々だ。ドコモの電波は問題なく飛んでいた。

旅館は露天風呂は混浴だけど、女子も男子も専用の水着があるので、問題ない。私は(笑) 水着がどこにあるのか探している内に男子専用エリアから・・・・・出てしまっていたが(爆) だれもいなかったのでセーーーーフ!!!! もう少しで変態になるところだった。(笑)

料理だけど、私はもうカニは十分なので、カニが丸ごとではないお料理を頼んでおいた。たしか、上膳だったかな。これで十分だった。ここには余市ワインもあった、この余市ワインは非常に素晴らしかった。しかし、ワインを知らないカメリエーレ(笑)なので、赤を冷やして出された。ちょっと・・・困った。それもアイスクーラーで冷やして・・・あの~白ワインではないんですけど(爆

余市ワインを置いているところは素晴らしかったけど、赤ワインを冷やして出すのはやめましょう。セラーで14度にしてほしかった!! 食事後に少しホテルの前に出てみた。日本で、ここは本当の意味で地の涯だ。知床とはアイヌのシリエトークからから来た言葉。。。まさに陸の先端の意味で、つまり言い換えると地の涯という意味になるのではないだろうか。ここは知床に来たら一泊は泊まりたい。楽しい場所ですね。