北海道旅行 2021年7月26日


第一滝本館の朝は、もちろん起きたら、即!お風呂だ。そして、次は朝ごはんだ。これもブッフェ形式でいつもと同じだけど、なかなかいろんなメニューがあって楽しい。けど、まぁ、普通だ。驚きはない。でも、楽しい。

部屋からの景色。安いプランだから、眺望などはもちろん気にしない。一人一泊12,000円でボトルでワインを追加して合計33,000円だった。ワインも清見が5000円で、ビールを頼むより安いと思う。

最近、思うのだけど。ビールを頼むより、ワインをボトルで頼んだろうが楽しいし、安くつく気がする。それによくわからん安いグラスワインより、自分の好きな、楽しそうなワインを頼んだほうが、翌日の体調も良い。

チェックアウトし、羊蹄山の横を通過し。小樽に。その前に積丹半島をめぐってみたが、ほんと何もない。岬まで行ったけど、ほんと何もない。襟裳岬もびっくりのなにもない。あるのは海鮮丼のみかな?

小樽に着く前に、余市でワイナリー見学だ。そして、ワインをしこたま購入して自宅に配送の手配をしておいた。

車なので、ワインではなく。ピノのジュースを飲んだ。

小樽を少し散歩。中国人がいなくなったら、ほんとさびれている。数年前とあまりにも違って活気がない。もちろん新型コロナで、観光に減っているのだろう。けど、中国人に頼りすぎると、京都と同じでだめだと思う。ホテルの数などはある程度で、増やさないようにしないと、食物連鎖と同じで、生態系が崩れることになる。

オーセントホテル小樽では、ホテル内のレストラン カサブランカをセットで予約しておいた。周りを探すより、ホテル内のほうが良いだろうと思ったからだ。結論、ここは良かった。ワインもちゃんとあった。今回は無難にブルゴーニュルージュだ。静かだったし、パテも良かった。魚料理もおいしかった。トータル非常にお得だった。今回の最後を締めくくる小樽の夜は非常に良いものになった。ホテルレストランに皆さん、ありがとうございました。

最後に、恒例の小樽駅までの散歩をした。北海道の夜は駅を見に行くのだけど、どの駅も列車が少なくて寂しいけど、列車が少ないからこその、味がある。さて、明日は関西に帰る。アリベデルチ ホッカイドウだ。