TVを捨てる


今年、あるホテルに泊まった時のことだ。TVで地上波を見られないから、見るなら自分のYouTubeなどのアカウントで見てくれと書いてあった。確かに、出張でも、観光でもホテルでTVを見ることがない。私は自宅でもアニメしか見ないので、地上波やBSが必要かと言われると要らないのだ。そこで、TVを捨ててみることにした。

まずは、郵便局で「家電リサイクル券」をもらって必要事項を書き込む。必要な情報は「製造事業者等名コード」と「品目・料金コード」と「リサイクル料金」の3つの情報だ。事前にウェブサイトで調べればすぐにわかる。私はTOSHIBAのレグザだったが、こちらは新しくTVS REGZA(株)という会社に業務を引き継いでいるので、そこの番号を調べる。製造業者等名コードは114だ。そして画面サイズから品目・料金区分コードは52だ。料金は2970円となる。ここに住所と氏名と電話番号を書いて、出来上がり!郵便局でお金を払って、その紙を持って指定引き取り場所に行く。

私は京都の美山運輸(株)さんに行った。場所的にわかりやすいし、他の大きすぎる場所よりも入りやすそうだったから選んだ。素晴らしくわかりやすかったし、親切に対応してもらった。次回も自分で運べるものはここに持っていこうと思う。排出がOKになると排出者控えを渡してくれる。しかし、押印はよく見ると小売業者等回付という紙に押印してあった。もしかして、私のことを電気屋さんと思ったのだろうか?あっさりとリサイクルができたので、次はNHKの解約だ。

NHKは電話でないと解約できないので、受信機をいつどうしたと聞かれる。私は「今日、リサイクルの引き渡し場所に引き渡して証書もある。」というとあっさりと承知してくれた。カード払いしているから返金があれば、銀行に返金してくれるらしい。口座番号も聞かれた。この後、リサイクルの証書をコピーして解約書と共に提出する。

1週間程度で「放送受信契約解約届」は届いた。契約を解除するのは衛星契約なので、衛星1台と記入する。契約を要しないことになった事由は「受信機を撤去した。」なので、そこにチェック。廃棄方法は、私の場合は「家電リサイクルにて廃棄した。」なので、その旨を書いた。

あとは、この解約書をほっておくと解約は無かった事になる。さか戻って続くことになるらしい。これを悪用して、本当はTVを利用しているパターンの人がいるんだろう。NHKも大変だ。見るなら契約すればいいし、見ないなら捨てれば良いだけだ。私はNHKは「雪の女王」も大好きだし。「龍馬伝」も良かった。「キング オブ ジパング」という信長の物語も良かった。そうそう、もちろん武田信玄の大河ドラマも良かった。NHKは嫌いじゃないけど、見ないので仕方ない。。もし、見るとすると、この先はオンデマンドの動画で見ることになるんだろうね。やっぱり、TVの時代はすでに終わったっと思う。

まとめると、リサイクル券購入、排出、NHK解約と一連の流れだか。今後の世の中でTVを決まった時間にお茶の間?に集まって見るのは、すでに時代遅れも甚だしいので、TVを捨てる人が増えるのではないかと思う。TVは一部のアニメしか見ない私にとっては、有料サービスのストリーミングで見るで十分だ。